KATO ローカル駅舎セットアップ その2 (ゲート処理他)

イメージチェックのみで止まっていたKATOのローカル駅舎。
ゲート、パーティングラインを処理します。

駅舎の顔とも言える正面の瓦部分(漆喰の三角の下)にバリがありますので裏側からサンド―ペーパーで研磨します。
面倒ですが正面からナイフで切除すると瓦の形状を崩しそうでしたのでこの方法を採りました。
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KATO ローカル駅舎セットアップ その1 (開封・仮組)

購入後7・8年ほったらかしだったKATO ローカル駅舎セット。
次なる野望に向けて遂に開封となりました。

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KATO 23-605 単線スチール架線柱 買ってみた

良好な形状がとっても気になってましたが、発売からあまり情報のないKATOの単線スチール架線柱。
試しに買ってみました。

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ローアングル専用撮影台を作る

1:150のスケール故にローアングル(1:150 アイレベル)撮影のしにくいNゲージ車両。
ローアングル撮影のし易い撮影台を作ってみました。

まずは田宮の2mm厚プラボードを幅249mm、奥行き90mmで切り出し。
手前のユニトラックまでの奥行きは20m、奥川の平面奥行きは45mmです。
斜めの編は手前・奥共に20mm後退させています。

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走れるプチジオラマ 「 一瞬の入り江 」 その7 完成

海面の着色が完了したプチラマ。
続いて波頭、水泡の表現を。
まずは、波打ち際の水泡を書き込み。リキテックスのライトモデリングペーストを塗布します。極力薄く、波打ち際の波の泡立ちを再現します。

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走れるプチジオラマ 「 一瞬の入り江 」 その6

岩場の作成がほぼ出来上がったプチラマ。
続いて海面の基本加工です。
まずは波打ち際の砂に波で濡れた表現をします。
田宮の水性アクリルのパフを溶剤で薄めて波の跡を書き込みます。
・・・塗ってるうちにだんだん砂浜が狭くなっちゃいました。(あほんだら)

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走れるプチジオラマ 「 一瞬の入り江 」 その5

その4の続きです。
ポータル脇の岩の発色が良くないので追加塗装します。
前回よりも少々濃い目の塗料で染めるように着色します。
地層を意識して水平方向のみに筆を動かします。
ねずみ色1号、レッドブラウン、フラットブラック、オリーブグリーン、ブラウン、ダークアースで調色します。

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走れるプチジオラマ 「 一瞬の入り江 」 その4

構造パーツの基本塗装が終わったプチラマ。
ポータル周りの岩盤作成に移ります。
使う気満々でいたゴム型に流し込んだ石膏岩ですが、形状を整えるのに難儀。
今回は使用を諦めました・・・・。


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走れるプチジオラマ 「 一瞬の入り江 」 その3

バラストのボンド水溶液が乾燥したプチラマ。
砂が妙に茶色く見えますが大丈夫。
基本塗装を始めます。
まずは架線柱、レールにマルチプライマーを吹き付け。

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走れるプチジオラマ 「 一瞬の入り江 」 その2

基本パーツの切り出し、一部の接着が出来上がったプチラマ。
工作途上の状態でもケースに入ります。(笑)

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走れるプチジオラマ 「 一瞬の入り江 」 その1 (30cmの野望)

初めて作った「走れるプチジオラマ」は吾妻線もどきのトンネルジオラマでした。
GM80系関連の製作が途中ですが、艶あり塗装に不都合な梅雨時はプチラマで気分転換。(詭弁)!?
今回はトンネルtoトンネルの海岸ジオラマにトライです。

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走れるプチジオラマ ターンテーブルのある風景 その5 (完成)

基本加工バラスト撒きの終わったプチジオラマ。
今日は仕上げです。
ウッドランドシーニックス社の軽量石膏で土に埋まりかけたバラストを表現します。
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走れるプチジオラマ ターンテーブルのある風景 その4

その3の続きです。
レールの固定ができたら、小物を塗装します。
照明用の電柱、変圧柱の柱部分はファルベのぶどう色1号で彩色。照明のライトケースはメタルカラーのアイアンを使用。
変圧柱の機器台座は黒で彩色しました。
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走れるプチジオラマ ターンテーブルのある風景 その3

その2の続きです。
緑色2号べったりの塗装に陰影を付けていきます。
グンゼのダークグリーン、ガイアのオリーブグリーン、GM東急グリーンでトーンを加えました。
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走れるプチジオラマ ターンテーブルのある風景 その2

その1の続きです。
今日はベースにサンドペーパーを掛けて表面を仕上げたら基本塗装に移ります。
まずはターンテーブルの上部パーツをガイアのサフェーサーエボブラックで押さえます。
かなり吸い込みますね~。なかなか目止めになりません。(汗)
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走れるプチジオラマ ターン(しないけど・滝汗)テーブルのある風景 その1

昨年の大晦日に組み上がったターンテーブルの上部。
結局プチラマ化したくなり材料を買って来ちゃいました。(どあほ)
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フジドリームスタジオ501のターンテーブルを作る その2

あっという間に今年も今日でおしまい。(滝汗)
新年の準備もほぼ終わらせて「その1」の続きです。
本体パーツの側板に天板を貼り付けます。
隙間ができないように特に注意が必要な部分。梁のパーツが少々出っ張っている部分があり、ペーパーで研磨しました。
片側を3つのセクションに分けて接着剤の乾きを確認しながら進めました。
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フジドリームスタジオ501のターンテーブルを作る その1 (初めてのペーパーキット)


へのへのもへじさんと出かけた12月26日の「さいたま鉄道模型フェスタ2015」の会場で目についたフジドリームスタジオ501の「地方によくある転車台」。L124とL140の2種類のうちβ版L140を購入しました。
HPで見たときから気になってたのですが入手できてラッキー。^^

パーミルさんの「丸山変電所」キットも購入済みなのですがペーパーキット製作の経験がなく、おっかなくてそのまま・・・。
このキットで感覚をちょっとでも身に着けられたら良いのですが・・・。

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走れるプチジオラマ 近代機関庫のある風景 その12・完成

本体にバラストを撒いたプチジオラマ。
エクステンションにも渡り板を設置して表面をパテで処理、基本塗装ができたらバラストを散布します。
茶色味が強く色彩が気になっていたバラスト砂は明灰白色を下地が透ける程度にエアブラシしたところ、かなり改善しました。
並べると更に解り易いと思います。
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走れるプチジオラマ 近代機関庫のある風景 その11

渡り板の表面加工ができたプチラマ。
渡り板と通路を塗装します。
まずはガイアのジャーマングレーで下地を押さえます。続いてダークグレーで彩色、ねずみ1号で調子を整えます。
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-薫風-

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この前まで19歳だと思っていたらあっという間に時間は流れ・・・。
(ホンマかいな)
写真、模型、乗り物好きなアラフィフです。

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