EF60 502

KATO 3025 EF60 500特急色 2003年初回ロットです。
この1回のみの生産でしたよね・・・私の記憶が正しければ。
小加工を始めたばかりの頃のモノなので、そのうち再度手を入れてみたい処も。

DSCN7376-1.jpg







ローアングルで。
誘導員手すりは切除して0.2mm真鍮線へ置き換え。
解放梃子は0.3mm真鍮線で自作・・・ちょっと歪みがあります。(汗)

DSCN7394-1.jpg







正面から。
中央1燈式の大型ヘッドライトが素敵です。

DSCN7377-1.jpg







側面から。

DSCN7381-1.jpg







正面上方から。
信号炎管、ホイッスルともに銀河モデルの金属パーツへ置き換えています。
室内は緑系の塗料で彩色。
スカートの通風口はフラットブラックで墨流し。

DSCN7386-1.jpg








側面運転席を周りをアップで。

DSCN7382-1.jpg







斜め前上方から。

DSCN7380-1.jpg







真上から。
パンタグラフはスリ板を自家調合の銅色で彩色。関節は前方のみ赤で色挿し。
碍子は艶消し白。

DSCN7385-1.jpg







製造銘板はレボリューションファクトリー No.196を使用。

DSCN7396-1.jpg







白黒変換してみました。
ローアングルで。ブルトレ専用機の風格を感じます。

DSCN7394-11.jpg


カニ22を従えて。

DSCN7391-1.jpg

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ジャンル : 趣味・実用

コメント

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一度でいいから見たかった

薫風さま

テールランプがちと大きい、2003年のKATO製品は発展途上的な感じですね^^

薫風さんが再度弄るとどう変わるのか、見てみたいなぁ~(リクエスト?) 

残念ながら実車を見た記憶は無いのですが「20系さくら」に一番似合う電気機関車だと思います♪


Re: 一度でいいから見たかった

まるお様

コメントありがとうございます。
発展途上>ファインスケールになる前の完成形だと思ってます。でかいのなんのと一部では悪口オンパレードですが、私はお気に入りです。
このころの65もしかりですが、フライホイール装備の動力は今の商品にはない走行フィールで安定感、滑らかさでは現行品を凌駕するのではないかとも思えます。
ある意味では完成形なのではないでしょうか?(趣味のものなので感じ方や好みに依るところ大だと思いますが・滝汗)

再度弄る>久々に箱から出してみるとおっかなびっくりやってたのが解ります。そのうち手摺り・解放梃子周りを再加工したいと思います。

この機関車、80年代に於いて高崎線ではお馴染みの車両でして、何度も目にした車両だったりします。もっと沢山の写真を撮影しておけばよかったと後悔しております。
・・・さすがにカニ22を従えた姿は見たこともありませんが・・・。
4パン上げて疾走する姿は想像しただけでもワクワクしますね。
^^
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-薫風-

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この前まで19歳だと思っていたらあっという間に時間は流れ・・・。
(ホンマかいな)
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