GM クモユニ81を作る +α その8 床パーツ塗装

床下配管の取り付けが完了して今日はカプラーの取り付けから。
タヴァサのPK006にTNカプラー、KATOカプラーJP密連を組み合わせます。
PK006は胴受けを通過できるように薄く研磨します。

DSCN7505-1.jpg





床下に0.3mmプラ板を取り付け。
カプラー高さを調整します。

DSCN7506-1.jpg







ボディの先端から7.5mmの位置(取説では6mm)にカプラー取り付けビス穴を開口。
セルフタッピングで取り付けました。
充分な首振りを確保しています。

DSCN7507-1.jpg







続いてクハ86 後方のカプラー位置を確認。ボディの高さもチェックします。床下のボルスター0.2mmほど削り車高を合わせました。

DSCN7509-1.jpg







後方のカプラーの取り付け状態。前方のカプラー同様0.3mmプラ板でカプラー高さを調整しました。
続いて床パーツを塗装します。
金属パーツにプライマーを塗布。
ガイアカラーのサフェーサーエボブラックで下地を抑え、同じく鉄道用黒を吹き付けました。

DSCN7510-1.jpg







床下に黒が吹けたら、抵抗器の外側をねずみ色1号でエアブラシ。

DSCN7514-1.jpg








床下の塗装が完了した状態。
排障器回りも黒になり締まった印象に。
車高、カプラー高さも問題なしです。
クハ86のスノープラウは他車用を代用した関係で少々薄いです。(涙)

DSCN7520-1.jpg








クモユニ81、クハ86を正面から。
クハ86のジャンパ栓受けは155系の残存パーツから流用したせいか、少々左右にエラが張って見えるのは気のせいでしょうか?
(滝汗)

DSCN7521-1.jpg


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コメント

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No title

こんにちわです。

床下に色が入ると、先頭部の配管類も一層カッコよく見えます。
カプラーもタヴァサのパーツは初めて見ました。
台車マウントでは無い方法で、このタイプは初めてです。
カプラー位置合わせもバッチリで、これなら運転上の問題は無しですね(^^♪

旧型国電の雰囲気♪

こんにちわ!

エラが張った感じには見えないですよ~~~(マジで)

薫風さん流カプラー加工はボディマウントでは出せないすっきりした雰囲気。
配管類でごちゃごちゃしつつも旧型国電ならではのシンプルな雰囲気がばっちりですね♪

次はボディ塗装でしょうか?  次回も楽しみにしております!

Re: No title

がおう☆さん

コメントありがとうございます。
床下が塗装出来て下回りはほぼ集電化を残すのみとなりました。

このタヴァサのパーツ「 PK006 」は板キットをTNカプラー化するのにとっても重宝な製品です。
うちの旧国板キットでは標準化してます。(カプラーの形状がちょっと違ってしまいますが)
・・・ユニット化されたTNカプラーって入手性とお値段がネックですよね。(汗)

カトカプにも応用できました。
^^

Re: 旧型国電の雰囲気♪

まるお様

コメントありがとございます。
PK006のカプラーポケットはもう少し綺麗に、もう少し薄く仕上げたいのでモーターツールが欲しくなっちゃいます。

ボディマウントのTNよりも若干ですが寸法上、構造上で自由度が高く、お財布にも優しいのでお気に入りの工法になっちゃいました。

そろそろボディの塗装をしたいところですが、側板、窓枠周りの研磨、屋根上の一部加工、顔面パーツの一部取り付けが残ってますので来週も塗れそうにありません。
(遅すぎ~。涙)
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(ホンマかいな)
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