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走れるプチジオラマ 近代機関庫のある風景 その4

その3の続きです。
扉周りをマスキングして本体塗装に備えます。
DSCN5584-1.jpg

マスキングが完了したら、ダークグレーを全体に吹き付け。続いてねずみ色1号を重ね吹き。
・・・屋根はダークグレーのままの方が良かった気がします。(涙)
更にねずみ色に艶消し白を混ぜて縦方向にムラ吹きします。
DSCN5585-1.jpg

基本塗装が出来上がったら、屋根のグレーになる部分をマスクします。
マスキングが完了したらコンテナレッドを吹き付けます。
DSCN5589-1.jpg

コンテナレッドを吹いて乾燥したらマスクを剥がします。
かなり派手な見た目ですが、この後退色表現をして行こうと思います。(上手くいくのか心配・・・)
DSCN5591-1.jpg

上方から。更に派手に見えます。(滝汗)
この後は内装パーツを塗装します。
DSCN5592-1.jpg
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テーマ : 鉄道模型
ジャンル : 趣味・実用

コメント

非公開コメント

No title

なるほどね~。薫風さんが手をかけるとこうなるのですね。
なかなかアクセントが効いて、KATO製品から生まれたとは思えませんね。

また、下地黒は参考になりました。室内灯を点けたときにも透けにくいですよね。また、参考にさせてください。


アクセント

へのへのもへじ様

コメントありがとうございます。
赤味が強いので現状ちょっと毒々しいですよね。(^^;)

色彩の参考にしたのが毎年楽しみで出かけるJR大宮車両センターの
屋外機関車展示エリア北側の整備庫だったりします。
実物の扉はコンテナレッドをかなり退色させたコンディションで
なんとか再現したいと思ってます。
屋根はダークグレー1色のままにしとけばよかったと・・・。

自分でも完成状態が読み切れないませんが(アホ)楽しもうと思います。
プロフィール

-薫風-

Author:-薫風-
この前まで19歳だと思っていたらあっという間に時間は流れ・・・。
(ホンマかいな)
写真、模型、乗り物好きなアラフィフです。

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