KATO 10-1384 80系300番台 飯田線 4両セット買って来た&整備

メーカーのHP見てびっくり。
さる11月21日。株式会社 カトー 代表取締役会長の加藤祐治氏が永眠されたとのこと。
この御仁なくしてはここまで日本にNゲージは根付かなかったでしょうね。
この趣味の楽しみを与えてくださった加藤氏に感謝申し上げると共に、ご冥福をお祈りいたします。


さて、投稿の本題。
発売が楽しみだった80系のリニューアル品を11月末に購入してきました。
今日はさっそく手を入れてみます。

DSCN8147-1.jpg







室内灯をセットすべく床板とボディを分離します。
他の飯田線シリーズ同様、最新の車体構成になってるのかと想像してましたが、LEDユニットの固定は従来通り。
プリズムもボディ天井部に取り付ける昔ながらの構造でした。

DSCN8099-1.jpg








先頭車を分解してみます。
なんとクイックヘッド―マークのマグネット取り付け準備がされています。バリエーション展開を前提に先行開発したのでしょうか?
それともラウンドハウスあたりから特性パーツでも・・・!?
今回の商品ではこんな運転室のド真ん中に不細工な出っ張りはない方が良かったかな。
(^▽^;)
運転席が立体的に再現されてます。
窓が大きなだけにこれは嬉しいポイント。

DSCN8101-1.jpg









列車番号表示器はストック状態では構造上点灯しないようになっていますが。仕切りをちょっと切り欠けば点灯化できそうです。

DSCN8102-1.jpg








そんな訳で仕切り板を一部切り欠き、列車番号表示窓の点灯化をします。
・・・とは言え室内灯の光が届くようにするだけです。
ちょっと加工が汚いですが、見えなくなりますのでご勘弁を~。

DSCN8103-1.jpg








運転席のモケットはいつも通り青20号で彩色。
ダッシュボード(電車の場合この表現が正しいかは置いておいて)をグリーンFS34227+青15号の混色で塗装。
テールライトレンズはクリアーレッドをひと塗り。

DSCN8104-1.jpg









続いてパンタグラフの塗装準備。
先日購入したタミヤ模型のエアブラシコンプレッサー用防振マットの初使用となりました。
お値段にしては優れものでした。
お奨めです。

DSCN8105-1.jpg








パンタグラフはガイアカラーのマルチプライマーで処理後、鉄道用黒を吹き付け。
スリ板は自家調合の銅色、碍子と集電板の船を艶消し白で彩色。

ジャンパ詮はパーティングラインを研磨してプライマーで処理後、緑2号を吹き付けました。
ホースは艶消し黒を筆塗り。

DSCN8107-1.jpg








偶数車302はホースなしの状態に。

DSCN8109-1.jpg








奇数車329はホース付きに。

DSCN8111-1.jpg










パンタグラフも元通りに差し込めば完了です。
流石はKATOの最新商品。非常にシャープな顔立ちです。

DSCN8140-1.jpg
関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

プロフィール

-薫風-

Author:-薫風-
この前まで19歳だと思っていたらあっという間に時間は流れ・・・。
(ホンマかいな)
写真、模型、乗り物好きなアラフィフです。

最新記事
最新コメント
カレンダー
03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
FC2カウンター
楽しく参加しております。宜しければポチッとお願いします。
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR