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走れるプチジオラマ 近代機関庫のある風景 その5

内装の塗装です。
このキット、ドンガラだけでなく内装も付いている優れもの。
鉄骨は何色にしようか色んな工場の写真を検索しました。当初薄い水色にしようかと思いましたが、
クリーム色にしました。
整形色の水色にガイアの白サフェーサーを下地に吹き、グンゼのセールカラーで彩色しました。
手摺りはマスキングしてイエローを吹き付けました。
DSCN5595-1.jpg
妻板、側板を仮組して色あいをチャック。
まあエエかな。
DSCN5593-1.jpg

再度と扉をマスキングしてねずみ色1号を立て方向にムラ吹きします。
全体を明るめにしておきます。
DSCN5600-1.jpg

これで外装のベース塗りが完了。
次はウェザリングです。
DSCN5601-1.jpg
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テーマ : 鉄道模型
ジャンル : 趣味・実用

コメント

非公開コメント

くっきりとした仕上がりになりそうですね

くっきりとした塗り分け、いい感じですね。これからウェザリングで使い込まれた姿になるのですね。

前回ご返事いただいた屋根の件ですが、屋根は退色が激しいので、屋根全面薄い艶消しグレーで退色表現になりませんかね。

また、機関庫の手前から奥までピントがあっている写真、いいですね。何か撮影のコツがありますか?

Re: くっきりとした仕上がりになりそうですね


へのへのもへじ様

コメントありがとうございます。
艶消しグレー>
ドキッ!!
お察しの通りです。(滝汗)
チョーキングした塗膜に雨染みの表現をどうアレンジするか思案中でした。
錆混じりの埃が雨に流れた感じはそのグレーにアース系の塗料で行けそうですよね。

パネルの継ぎ目と柱のつながりのトーンをどうしようかと楽しく悩んで来週は形にしようと思います。
^^
*今日はC62を弄ってたら日が暮れてしまいました。(あほ)

撮影

へのへのもへじ様

すみません。撮影に関して回答が漏れてしまいました。
ピントですが、絞りの選択できるタイプのコンパクトデジカメ
(Nikon COOLPIX P7100)を使用しています。
回折現象のことは考慮せず、目一杯に絞って撮影しています。
更に被写界深度が欲しい場合には、少し後方へ引いて撮影し
不要な部分をトリミングしています。
更に現像ソフトを使用して明暗の調整と同時にシャープネスを
高めに処理しています。
・・・そんなわけでちょっとテンプレートの設定だとエッジがガタつきますね。

写真が不鮮明だと見てくださる方もガッカリだと思いますので。
^^
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-薫風-

Author:-薫風-
この前まで19歳だと思っていたらあっという間に時間は流れ・・・。
(ホンマかいな)
写真、模型、乗り物好きなアラフィフです。

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