T-TRAK CONTEST 2017 にエントリーしました  その5 ターンテーブル下塗り

ほぼ組みあがったターンテーブルの桁パーツ。
今日は下塗りです。

そのまま塗装してもどんどん塗料が浸み込んでしまうので、始めに目止めとしてクリアーでコートしてみました。

DSCN8563-1.jpg










クリアーがほぼ乾いたらガイアのブラックサフェーサーを塗り込みます。

DSCN8565-1.jpg










ブラックサフェーサーに続きホワイトサフェーサーでコート。

DSCN8566-1.jpg










ちょっと毛羽立ち、埃の吹込みがありますが、乾燥後に修正します。

DSCN8567-1.jpg










ホワイトサフェーサーの吹きあがり状態。

DSCN8569-1.jpg










下地塗りのできたパーツを仮組してみます。
次回は表面を少々整えて緑色2号で彩色です。

DSCN8570-1.jpg


DSCN8571-1.jpg
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コメント

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下地2色

こんにちわです。
また質問させていただいて良いでしょうか?(笑)

ド素人の疑問なんですが、サーフェーサーを黒と白を吹いておられますよね。
サーフェーサーの効果もイマイチ分かってないですが(爆)、同じ要素のものを色を変えて(両極端)吹かれているので、非常に気になりました(^-^;
単純に吹き残しが分かりやすいようにでしょうか?
すみません、初心者的ご質問で・・・(^-^;

Re: 下地2色

がおう☆さん

コメントありがとうございます。
2色のサフェーサーで処理するのって謎の行為に見えるでしょうね。
^^
この桁パーツは凹凸が多いので白いペーパーにそのまま緑を吹くと角の奥に塗料が乗り切らない=奥側が白っぽい仕上がりになり易いのでまずはクリアーで目止め(ペーパーは断面から塗料をどんどん吸ってしまい塗膜ができにくい)してから黒で全体をしっかりコートし、上塗りの緑2号を効率よく発色させる(塗料が乗りにくい部分は黒の下地があるので暗くなる)為に白のサフェーサーで更にオーバーコートした次第です。

緑も数種類でグラデーションを付けてみようと思います。

なるほど

おはようございます。

ご教授ありがとうございます。
なるほど~って納得できました。
ペーパー製ならではという所と、形状の問題、それと仕上げの色。
ひとつの作品には、それぞれ手法に理由がある訳ですね。

またくだらない質問をするかも知れませんが、よろしくお願いいたします(^-^;

Re: なるほど

がおう☆さん

再びありがとうございます。
表面に出る塗料の発色、塗料の回り具合を計算しておかないと泣きを見るケースって意外と多いと思います。
隅に色を載せようとして手前がボテボテになるってこともあるのでこんな手段を取りました。

ブログは、コメントのやり取りで完結する部分が大きいと思いますのでまた何かあれば宜しくお願い致します。
(^▽^)
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