T-TRAK CONTEST 2017 にエントリーしました  その18 構内照明灯製作 

建物の電飾準備が完了した T-TRAK。
今日は構内照明灯の製作です。

まずはKATO ローカルホーム付属品の構内灯の加工。
電球のモールド削除・研磨し、構内灯の支持具を0.2mmで開口します。

DSCN9143-1.jpg






開口が出来たら、0.1mmポリウレタン線を通して電球モールドの位置に1608チップLEDを接着します。
接着したら支持具の横にポリウレタン線を接着し配線を支持具mの根元に誘導。
ポリウレタン線は支持具に接着します。
支持具の根本はポリウレタン線を交差させて固定します。
支持具の根元が固定出来たら、配線を捩じります。

DSCN9144-1.jpg








捩じった配線は地面まで一直線に引き、柱に接着します。

DSCN9147-1.jpg








機関区入り口の照明もほぼ同じように加工します。

DSCN9146-1.jpg









続いて怪しい物体登場。
1mmプラ板を田宮の簡易リューターの丸ビット(小)にヒートプレスしたものです。

DSCN9148-1.jpg








それをエッチングソーで切り出して、構内照明灯のライトケースとします。

DSCN9149-1.jpg








切り出したライトケースを変圧柱、電柱に接着します。
光軸はほぼ狙い通りになっているようです。
(点灯してみないと解りませんが・・・)

DSCN9150-1.jpg








LEDを取り付けし、その後は配線を柱に接着して地面まで逃がします。

DSCN9151-1.jpg








配線の取り付けが出来たらブドウ色1号で柱を彩色。
その後ブドウ色1号+ねずみ色1号の混色を吹き付け、調子を整えます。
変圧柱はとランス台座、碍子枠を取り付けました。

続いて細部を彩色します。

DSCN9152-1.jpg
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電球の笠

こんにちわです。

この電球の笠と呼んで良いかは分かりませんが、すごい作り方ですね。
ビットを熱くして、それで量産という訳ですか?
凄い発想です(^^)/
小さいものが故、なかなか作るのが難しいものです。
ビットをどう熱くするのかは???ですが、この方法はすばらしいです。
本当に勉強なります(^^)

Re: 電球の笠

がおう☆さん

コメントありがとうございます。
ライトケースは市販の良いのもが見当たらないのでヒートプレスで自作しました。
本来の形状は底面の大きな三角錐ですが、背面が丸見えにならないので半球でもさほど違和感がありません。

作成は簡単で、熱するのはビットの方ではなく材料のプラ板の方になります。
ペンチでプラ版を挟んでライターで炙り、「しんなり」したらもう一方もペンチで掴んで立てたまま固定したビットに押し付けます。温度が下がったら取り外すと写真のような怪しい物体が出来上がります。

量産しやすいので数が必要な場合非常に助かります。
試作してみてください。
(^▽^)
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(ホンマかいな)
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