T-TRAK CONTEST 2017 にエントリーしました  その21 バラスト散布・地面の彩色

渡り板の製作が完了したら地面パーツの最後の品、鉄道柵を取り付けます。
塗装はジャーマングレーから立ち上げ、ダークグレー、ねずみ色1号で彩色。
極薄のオリーブグリーン、レッドブラウンで整えてました。
取り付けは木工用ボンドを使用。

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地面パーツ取り付けが完了したら、愈々バラストの散布です。
道床の傾斜の部分、及び線路間は両面テープで施工します。
枕木の際一杯に両面テープを貼り付けます。

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台紙を剥がしたらバラストを圧着します。
バラストは鉄道模型用品ではなく、砂を100円ショップの茶漉しで篩ったものを使用しています。

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コンクリート枕木の間にも散布を試みましたが、さすがにモールドが浅すぎて巧くいかず・・・。
本線軌間部分の散布は諦めました。

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機関区構内にもバラストを撒いていきます。
枕木の高さが地面の高さになります。

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バラストの散布が出来たところ。
この後ボンド水溶液で固着します。
画像内のコンクリート表現で使用した耐水ペーパーは取り付けが甘かったのか、ボンド水の湿り気ではがれてきてしまい、この後に撤去となりました。


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ボンド水での取り付けが完了した状態。

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ボンド水が乾いたら、コンクリート表現部分の補修を・・・。
下地のプラ版の継ぎ目を光硬化パテで埋め、硬化後にサンドペーパーで均します。
平滑になったら、溶きパテを刷毛で叩きつけてモルタルのザラツキを再現します。

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続い構内地面の加工。
土に埋もれかけたバラストを再現します。
まずは石膏を硬化させる為の水分から紙製のターンテーブル保護するためにカバーを取り付けます。

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ライトウェイトハイドリカルを刷毛に取ってバラストに刷り込みます。
極力均一になるように気を付けます。

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石膏が撒けたら霧吹きで散水。石膏を固めます。

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石膏が固まったら彩色します。
まずはセールカラーで下地を彩色します。

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続いてネズミ色1号、ダークアース、レッドブラウン、ジャーマングレーで色調を整えます。

DSCN9200-1.jpg








地面の彩色が完了したらレールのトップを磨き出し、建物を取り付けます。
LEDの配線は底面へ逃がします。

DSCN9203-1.jpg








現在の姿。
あとは緑化、小物取り付け、電飾の配線を結合すれば完成です。

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