T-TRAK CONTEST 2017 にエントリーしました  その25 完成写真

8月5日、6日の両日に開催された T-TRAK CONTEST 2017。
搬入・展示・撤収を完了。
T-TRAKのコンセプト通り、全て公共の交通機関(ゆりかもめ⇒JR⇒路線バス)を乗り継いで無事に帰宅致しました。
完成写真を掲載してT-TRAK CONTEST 2017 関連の投稿完結としたいと思います。

私のIDは38番。
現地で配布された「T-TRAK CONTEST 2017」のプレートを貼り付けました。

DSCN9372-1.jpg




正面左サイドから反時計回りに見てみます。
左斜め上方から。
DSCN9345-1.jpg








正面左サイド、本線内から。
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ターンテーブル付近の鉄道防護柵に親子とカップルのフィギュアを配置しました。
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防護柵の向こうに機関区の建物が並びます。
更に奥側に留置線、木造機関庫が見える設定です。
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正面右サイド、路肩付近から。
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正面右サイド、本線架線柱上部から。
DSCN9340-1.jpg








正面右サイド、本線内からの眺め。
高い位置の運転台からならこんな風に見えるかな~と妄想するのも楽しいものです。
DSCN9339-1.jpg








正面右サイド、上方から。
DSCN9341-1.jpg







正面右サイド、入出区線、機関庫建物・通路、留置線、木造機関庫と並びます。
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留置線と機関区建物の並び。
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上記の位置からターンテーブルを臨む。
DSCN9343-1.jpg







木造機関庫上方からターンテーブル付近を臨む。
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留置線終点の車止め。車止めは4か所使用に使用。
左右のレールをつなぐ固定具は0.4mm真鍮線で追加工作。
逆U字型の部位は艶消し白を塗装、汚しを入れてこの色になっています。
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木造機関庫真裏の車止め付近。
ターフの散布はごく少量に抑えています。
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木造機関庫裏手を少々高い位置から。
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裏側左サイドから木造機関庫裏手の眺め。
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裏側左サイドから機関庫を仰ぎ見るとこんな感じ。
DSCN9328-1.jpg








木造機関庫裏手の車止めを側方から眺める。
DSCN9329-1.jpg








木造機関庫のウェザリング表現をアップで。
ちょっとしたマスキングにエアブラシと軽いウオッシュでどなたでもこの程度の仕上がりにはなります。
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裏側、木造機関庫からメインの機関区建物の眺め。
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2階建て詰所を裏口方向からアップで。
屋根瓦の塗装は部分的に一枚、一枚色を変えて塗り分けてドライブラシ、ウオッシュ、墨入れ。
仕上げに極薄のダークアースで色彩の調子を整えています。
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2階建て詰所と機関区事務室の境目。
建物同士の間隔は不自然にならぬよう調整。
見えにくくなりますが、建物間の地面も砂利を撒いています。
基礎パーツはあと0.5mm嵩上げしておくべきでした。
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機関区入り口の眺め。
スペースの関係で門扉、門柱、塀を省略していますが、こちらが正門のつもり。
正門からターンテーブルがチラッと見える配置としています。
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ターンテーブル周りの渡り板。
1mmプラ板から切り出して木目加工しています。
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正門上方からターンテーブルを臨む。
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正面左サイド、通路・ターンテーブル照明燈の眺め。
ターンテーブル電源ケーブルは0.1mmポリウレタン線を捩じったものです。
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左サイド、ターンテーブル桁を真正面から。
繋げてしまうとこの辺のアングルが見えなくなってしまうのがモジュールの悩ましいところです。
(^▽^;)
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左サイド、ターンテーブルの車止め。
バラストは河原の砂を100ショップの茶漉しで篩ったものを使用しています。
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ターンテーブル桁を上方から。
DSCN9354-1.jpg








左サイド上方からターンテーブル桁を臨む。
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正面上方からのターンテーブルの眺め。
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再掲ですが照明点灯時の画像。
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白黒変換してみました。
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コメント

非公開コメント

No title

こんばんは!

コンテスト会場で拝見しまして
俯瞰するような視点で眺めても充分に凄い!と思いましたが、
やはり今回UPされたような、機関区の中から眺めるような視点で
見たかったですね~。

あの”ロの字”型のテーブルの内側部分に立ち入らせてもらえたら
もっと楽しめた。。。かも。

それとライティングのなせる罠なのでしょうか、
ブログで拝見する写真の方がコントラストと
鮮やかさとがしっかり出て好ましいですね。

そう言えばコンテスト会場のホール、照明が妙に暗く感じませんでしたか?

小生は搬入の際に気になりまして、
少しでも明るい位置を。。。と作品を置く場所を選ぶのに随分迷いましたが
結局照度に関してはどこを選んでも同じでした。

もっと鮮やかな色合いだったのに!色選びしくじった!と
そのときはちょっとガッカリしたんですが。。。

展示場の照明

たいやきやいた 様

コメントありがとうございます。
ロの字テーブルの内側から見ても楽しかったと思います。そんなわけでこの作品には背景画を設定しませんでした。ちょっと距離が空きますが、反対から見れば同じような眺めが楽しめます。


展示場の照明ですが、私のあたりからメイン照明が当たらなくなっていました。たいやきやいたさんの展示ポジションはT-TRAKコンテストの設置場所の中ではベストの「お誕生日席」です。
それでもジオラマ向きの照明でないと私も感じます。

展示場の照明は少々オレンジが強い(気が付きにくいかもしれませんがナトリウム灯のような感じ!?)のかもしれません。
ジオラマに使用した電球色のチップLEDが肉眼ではかなり白く見えました。
棚田ジオラマの緑も実物よりもかなりコントラストが低く見えていたはずです。
自分もそのように認識しておりました。
・・・しかも色味がそんなのと同時に遠近感が掴みにくて展開・撤収の作業には少々神経を使いました・・・目もおっさんです。
(^▽^;)

*追記:検索して見たところ、国際展示場西で使用している照明灯の色温度は 4100K・3500Kのようです。

地面の表現が美しい!

お世話になっております。
遅ればせながらT-TRAK出展、お疲れ様でした。
会場でもしばしのお時間ながらいろいろ(微笑)お話しできて模型だけなく楽しませて頂きました。(敬礼)

実物をみられる機会があるというのは素晴らしいですね、勉強になりました。
私はやはり薫風さんのアイレベルで迫ってくる視野が特に好きで、
会場でも食いついてみておりましたが、改めて画像をみておりますと
車両がなくとも乗務員の動きや機関車の動きを想像しながらお酒が飲めますね。
地面のレベルの捉え方と境界のボカシ加減(というのか・・日本語難しいけどそんな感じです)が、
他では見られない説得力に溢れています。

次はこのモジュールで新車インプレとか見られるのでしょうか・・・楽しみです!

Re: 地面の表現が美しい!

SEKKI 様

コメントありがとうございます。
会場ではお世話になりました。お気遣い頂き恐縮です。

完成当日は暗くして照明を点灯させて酒飲んでおりました。(どあほう)
やっぱりジオラマは目線を低くした方が楽しいですよね。
・・・でもあの会場だと何故か目線を低くし難いんですよね。
色味・質感ともに本線・機関区構内の繋がり感を持たせつつ変化させることには
気を付けて製作しましたのでご理解をいただけると嬉しいです。

この稚作品ですが、走行会専用になりそうです。
・・・デスクトップでの車両撮影用には310mmのプチジオラマが使い易いです。

次作の構想も何となく固まってきました。
^^
プロフィール

-薫風-

Author:-薫風-
この前まで19歳だと思っていたらあっという間に時間は流れ・・・。
(ホンマかいな)
写真、模型、乗り物好きなアラフィフです。

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