TAVASAの煙室扉ハンドルを半田で組んでみた

先日、C62の再プチ改の際に試したら巧い事出来上がったタヴァサの煙室扉ハンドルの半田組立。
気に入ったので半田付の練習を兼ねて量産してみました。
DSCN5631-1.jpg
まずはパーツの切り出し。デザインナイフを使用して1mmプラ板の上で切り出しました。切り口が乱れた場合はサンドペーパーで研磨します。心棒は0.2mm真鍮線使用します。
DSCN5632-1.jpg


切り出したら真鍮線にパーツを通します。
パーツを通せたら先端部分にフラックスを塗布してハンダメッキします。
半田メッキができたら再びフラックスを塗布してボール紙の台に先端を押し付けてハンドルパーツをハンダ付けします。
DSCN5633-1.jpg


後ろ側のハンドルの角度に気を付けながら仕上げます。
極薄に半田が流れない場合はフラックスを追加して「ジュジュ~」っと繰り返しました。(下手の証拠・涙)
DSCN5637-1.jpg


組み上がり状態。この個体はちょっとハンダが多くなってしまいました。
DSCN5634-1.jpg


手持ちのハンパ分と今回買い足した3袋のうちの1袋(12個)を組んでみました。
スポンジに挿してみると怪しいオブジェのようです。
DSCN5639-1.jpg


組み上がったら残ったフラックスをIPAで洗浄・除去。(平筆で何度か擦りました)
・・・水洗だとフラックスの残りが白濁・凝固して綺麗になりません。クレンザーでブラシ洗浄すると間違いなく
歪むでしょうね・・・。
フラックスが取れて表面が綺麗になったら愈々塗装。
クレオスのメタルプライマーでベースコートしたら同じくクレオスのメタルカラーの「ブラス」を吹き付けて彩色します。
最後に半艶クリアでコーティング。
拡大してみても大きな破たんは無く仕上がりました。
・・・未整備のSL、年末のC59にも使用してみたいです。
ぐふふ。(あほ)
DSCN5641-1.jpg
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レバーの角度

煙室扉ハンドルが砲金色に輝くと全体が締まりますね。レバー角度に変化をつけているところがにくいですね~。

ついでに扉も開閉式にして・・・ ←KATOのことだからそのうちやるかも。

実は、手元の洋物・・・MinitrixのBR01が扉開閉可能だったはずです。でもまだ開かずの扉でした。
 

Re: レバーの角度

> 煙室扉ハンドルが砲金色に輝くと全体が締まりますね。レバー角度に変化をつけているところがにくいですね~。
>
> ついでに扉も開閉式にして・・・ ←KATOのことだからそのうちやるかも。
>
> 実は、手元の洋物・・・MinitrixのBR01が扉開閉可能だったはずです。でもまだ開かずの扉でした。
>  
へのへのもへじ様

コメントありがとうございます。
私もこのパーツをブラス色で置き換えるのが好きなんですが、実車は意外と黒のままが多いですよね。
(TT)
毎度雰囲気重視でやってます。(汗)

レバーの角度ですが私自身、時計の針で例えると4時30分、7時30分が好きなのですが、実車の写真を
観察すると、5時33分、6時24分ってのが多いようですね。

煙室扉の開閉ギミックには驚きです。・・・Nですよね!?
BR01と言えば今日は大宮の鉄道博物館へ初めて出かけてみましたが、アーケードの脇に01の
赤いスポーク動輪が展示されており、凄い存在感でした。
^^
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この前まで19歳だと思っていたらあっという間に時間は流れ・・・。
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