251系 「スーパービュー踊り子」 フル編成化。

10年程前に基本編成のみ購入。
当時は満足していましたが暗いヘッド・テールライトに辟易しヘッド・テールライトをLED化。
そのうちに暗い電球室内灯にも嫌気がさしほぼ走らせず・・・・・。
時が流れ、増結編成を購入しようと探したものの新品は店頭に全くなし。
中古も見当たらず、「オク」では高値。
そんなところで数か月前KATOのホームページで久しぶりの再生産予告。
・・・元々標準装備だった室内灯は今回LED化され内装の整形色も変わるとの事。
旧製品と混結前提で増結セットを購入しました。

*見事に製品番号も変更されています。
(^▽^;)
DSCN9658-1.jpg







今回のリニューアル品。
室内灯がLED化され、低速でも室内灯は明るく点灯します。
*とはいえ内装が着色されているので明るい部屋ではそれほど明るく見えません。
DSCN9661-1.jpg











こちらは旧製品。
上の写真と同じレールに乗せていますが室内灯照明が非常に暗いです。
今回のリニューアル品は外装の塗装の色彩、艶共に前商品とまったく同じなので、リニューアル品増結セットで旧製品をフル編成化したいと考えている方は安心して購入できます。
(LED化された室内燈を除く)
DSCN9664-1.jpg









ステッカーも今回品は印刷がキリッとしてますね。
*上側が旧製品。
DSCN9659-1.jpg










そんな訳で旧製品の電球室内灯をLED化します。
まずは分解・・・なのですがこの251系。KATOの製品としては非常に特異な構造で分解に非常に難儀しました。
ネット検索で非常に丁寧な分解方法を見つけてトライしましたが、それでも大変でした。
(あほ)
DSCN9670-1.jpg











車体から取り外したライトケースから麦球を撤去します。
このケース内に3mm砲弾型LED,CRD、セラミックコンデンサを収めます。
DSCN9671-1.jpg










3mm砲弾型LED、5.6mA CRD、セラミックコンデンサをはんだ付けします。
挿入時につっかえるLEDのカラー部分は適宜切除しておきます。
DSCN9672-1.jpg

DSCN9673-1.jpg













上記のユニットをライトケースへ納めます。
DSCN9675-1.jpg


DSCN9676-1.jpg











続いてライトケース後方へ出した端子にブリッジダイオードをはんだ付け。
はんだ後に突き出ている端子部分は折り曲げます。
更にブリッジダイオードの旧力端子にコードバラし線をはんだ付します。
ブリッジダイオードは空きスペースへ納めてバラし線は元の製品同様にケースの耳に巻きつけます。
車体へ元通り組み付ければ交換作業完了。
DSCN9677-1.jpg










次はボディの厚み方向に対して塗装の回っていない部分を補色します。
展望室部分の黒系の部分をガイアカラーのジャーマングレーで彩色。
DSCN9678-1.jpg










窓周りの塗装が出来たらパンタグラフを彩色。ガラスを嵌めて元通り組み立てれば出来上がり。
ちょっと寸法が足りませんがワイパーも付けてみました。
DSCN9679-1.jpg










早速試運転してみます。
部屋を暗くして室内灯の点灯具合を確認しましたが、色合い・明るさ共に純正のLED室内灯とまったく区別のつかない仕上がりとなりました。
DSCN9683-1.jpg










プチジオラマに載せてみます。美しい!!(超自己満足・・・)
買って良かった~。
(^▽^)
DSCN9686-1.jpg

DSCN9688-1.jpg
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 鉄道模型
ジャンル : 趣味・実用

コメント

非公開コメント

No title

これは私も分解に苦労しました あと問題はどうしても光源だけが異様に明るいのでその部分にメンディングテープなど貼ってみたのですが あまり効果は無かったです 窓の大きな車両ですので光源を隠すことができないですね
LEDのレンズ部分が不透明ってみたことありません ひょっとしてこれが電球色ってなものなのでしょうか?
ライトケースにコンデンサー、CRDを隠すなんて目からうろこでした(^^

乳白色レンズ

トータン様

コメントありがとうございます。
この商品、分解はホンマに泣けてきますよね。
久々に背中から脂汗を掻きました。
(^▽^;)

発光部に向かう湾曲したプリズムパーツの根元が確かに明るいですが極端でないのが救いですね。

この発光部が不透明なLEDですが「電球色ならでは」って気もしますでしょ!?
でも同時に購入した白色LEDも同じ見た目なんです。
(今回の再生産においてLED化される旨の記載がありましたが、白色なのか電球色なのかの記載が確認できずに車体購入前に秋月電子さんでどちらも購入したのでした・・・汗。)
どうして乳白色なんでしょうかね~?
購入時にちょっと不安でした。

ライトケースに主要パーツを詰め込んでしまうこの方法は旧製品のカシオペア編成で試してみました。
更にLEDをチップ化してこの小型のブリッジダイオードを併用すれば、工夫次第で全てライトケースに収まるかもしれませんね。

それにしても2003年11月生産の商品が2017年の改良生産品と併結できるなんてKATOさんには感謝です。
ASSYパーツが出たら汚物タンクも奢ってやろうと思います。
プロフィール

-薫風-

Author:-薫風-
この前まで19歳だと思っていたらあっという間に時間は流れ・・・。
(ホンマかいな)
写真、模型、乗り物好きなアラフィフです。

最新記事
最新コメント
カテゴリ
FC2カウンター
リンク
楽しく参加しております。宜しければポチッとお願いします。
カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR