EF15 97

KATO 3062-1 EF15標準型 2010年1月 初回ロットです。
旧製品の時代から欲しかった形式でしたが、当時市場には在庫なし・・・リニューアルと同時に飛びつきました。(あほ)
車番は 高崎第二機関区の 「 97 」をチョイス。
DSCN0083-1.jpg







右向きで。
小ぶりなデッキ、内嵌めテールライト、運転席窓下の通風スリット、スノープラウ装備・・・私の記憶の中のEF15そのまんま。
DSCN0090-1.jpg










真正面から。
大宮で育った私には 「 The 標準型貨物機関車 」だったりします。
カバーの内側にも簡易ながらホイッスルのディテールが再現されているところが泣かせます。
尾灯のレンズは取り外してしてクリアレッドで再塗装しています。
DSCN0087-1.jpg









正面上方から。
旧型電機然りの箱型ボディですが、
『 ボディ⇒デッキ⇒端梁⇒スノープラウ⇒連結器  』
と前方へ向かって描かれる尖形に古豪の凄みを感じます。
DSCN0088-1.jpg









真横から。
DSCN0086-1.jpg









真上から。
DSCN0092-1.jpg









斜め上方から。
信号炎管は製品のままで色挿し。
DSCN0089-1.jpg









パンタグラフはプライマーで処理して鉄道用黒で塗装。
スリ板は自家調合の銅色、関節は赤で彩色。
碍子はエナメルの艶消し白で色挿し。
DSCN0093-1.jpg









運転席回りアップ。
座席モケットは青20号で彩色。
機器類はグリーンFS34227+青15号で彩色(・・・殆ど見えません)。
先従輪はラウンドハウスのスポーク車輪に置き換えています。
DSCN0098-1.jpg









側面中央アップ。
「 東芝 」の製造銘板は印刷済。
DSCN0100-1.jpg









ローアングルで。
線路脇で眺める姿は子供の身長だとこんな感じだった気がします・・・。
1C-C1の軸配置に続く雑多な貨車の奏でるジョイント音の旋律が懐かしい。
DSCN0095-1.jpg









月下に佇む。
DSCN0112-1.jpg









夕日の築堤を往く。
DSCN0101-1.jpg



DSCN0105-1.jpg










モノクロームで。
DSCN0090-2.jpg



DSCN0094-2.jpg



DSCN0095-2.jpg



DSCN0098-2.jpg



DSCN0112-2.jpg

関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 鉄道模型
ジャンル : 趣味・実用

コメント

非公開コメント

プロフィール

-薫風-

Author:-薫風-
この前まで19歳だと思っていたらあっという間に時間は流れ・・・。
(ホンマかいな)
写真、模型、乗り物好きなアラフィフです。

最新記事
最新コメント
カテゴリ
FC2カウンター
リンク
楽しく参加しております。宜しければポチッとお願いします。
カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR