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製作中の RMM100号記念キット

永年クロゼットで眠っていたRMM100号記念キット。
5月17日から製作を開始しましたが未だ完成せず。
なんと製作を開始した途端にKATOから完成品発売予告。
完成品発売までに完成させたいのですが・・・。


5月17日。製作開始前にパーツを揃えて記念撮影。
これならば俺んちにも有るぜ~!という方も多いのでは!?
動力ユニットは 鉄コレ動力「TM07-R」を使用します。
DSCN4602-1.jpg

キットはクモハ12、クモハ11、クハ16の3種類から選択出来ます。
私はクモハ12を選択。クモハ12052をプロトタイプにしました。あくまでも「タイプ」ですが。
早速袋を破ってパーツを切り出し。ゲートは綺麗に研摩しておきます。
DSCN4608-1.jpg

このキットの最大の難所!?製作する車種に応じて側板の貼り合わせが有ります。
接着面ペーパでを整えつつ仮組み。ピッタリにあったら貼り合わせます。
DSCN4613-1.jpg


側板の接着剤が乾いたら、側板と妻板をL字に接着。
L字を合せてロの字に組み、屋根を接着。
あっと言う間に箱組まで完了です。
DSCN4617-1.jpg

箱組が完了したらボディと動力の固定具を作成。固定リブを田宮の1mm角棒を使用します。
写真を見ると非常に簡易な造りですが、ボディと動力をワンタッチで脱着できます。
DSCN4628-1.jpg

脱着機構が出来上がり、続いてボディ外装の細密化。
置き替えるパーツのセンターを確認してポンチ打ち。
ポンチ位置を開口してパーつの位置を確定し、余計なディテールを切除、研磨します。
DSCN4633-1.jpg

5月24日。研摩して下地が出来上がったら、金属パーツを取り付けます。
何度やってもパーツが付いて細密感が上がっていくのはワクワクします。
テールライトは銀河の旧国平妻用、屋根上ステップは銀河、シングルワイパー、排障器、手摺り(一部自作)はタヴァサ製品を使用しています。
DSCN4638-1.jpg

5月31日。
ボディと動力を合体。クリアランスをチックすると17m級のオーバーハングの短さゆえ、TNカプラーポケット PK006と台車が干渉してしまいます。
クリアランス確保の為、PK006を上下方向に薄く加工、取り付けビスもPK006に座繰りをいれて上下方向の出っ張りを最小限にします。・・・画像のは荒削りの状態。
DSCN4654-1.jpg

床下パーツは裏側の凹みを0.14で埋め、台座を0.3mm程度になるまで研磨し動力に瞬間接着剤で取り付けます。
DSCN4655-1.jpg

前面床下の加工状態。前方床下部は0.3mmプラ板でカプラー取り付け部は0.3mmプラ板でベースを構築。カプラー取り付け部は更に0.3mmプラ板でカプラー高さを調整します。
床下配管、ジャンパ栓受け、ステップ共に銀河モデル製を使用しました。
DSCN4656-1.jpg

加工ができたら塗装へ。
金属パーツにメタルプライマーを塗布して下回りをガイアに鉄道用黒で彩色。
ベンチレーターも一旦黒で押さえます。
DSCN4667-1.jpg

一度インレタ貼りまで進んだもののリベットが邪魔してインレタ貼りに失敗。IPAに漬けて再塗装する羽目に・・・。
車番のインレタを貼り付ける部分はリベット切除しました。
屋根はガイアカラーのジャーマンクレー。
屋根の塗装が乾いたら屋根部分をマスキング。
ボディは同じくガイアのぶどう色2号を使用しました。
DSCN4988-1.jpg

ぶどう色2号が吹き上がったらマスクを剥がします。
何度やってもこの剥がす瞬間は楽しいですね。
バナナの皮みたいに剥いてます。
DSCN4996-1.jpg

基本塗装が完了してパーツのコントラストをチェック。
DSCN4998-1.jpg
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