KATO ローカル駅舎セットアップ その9 (基礎パーツ基本塗装) 

基礎パーツのパテ研磨が完了したら、基礎パーツの塗装に移ります。

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まずはガイアの黒サフェーサーでコートします。
塗料の回り難い部分から吹き付けていきます。

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面を塗装してますと、消えたと思っていた傷が部分的に結構残っていることが判明・・・。
やむなく再研磨を決意。
瑕の部分を重点的にたっぷりサフを吹き付けカラッカラになるまで乾燥させます。
放置プレイのまま、2018年になってしまいました。
(どあほ)

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年が明け、再度600番、800番、1000番のサンドペーパーで表面を研磨。

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再度黒サフェーサーでコート。
100%の仕上がりではありませんがこれで良しとします。(汗)

DSCN0683-1.jpg









人の動線や影を意識しながら黒サフの上からダークグレーを吹き付けます。

DSCN0684-1.jpg








ダークグレーでの明暗が付いた状態。
なんだか第二次大戦初期のドイツ戦車の装甲板みたいになっちゃいました。

DSCN0688-1.jpg








続いてねずみ色1号でトーンを追加。
ざらっとした感じに吹き上げました。

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基礎の基本塗装の完了。
後はアース系の色で埃表現を描き込み、ウオッシュをして仕上げていきます。

DSCN0690-1.jpg









お次は窓の寸法を測り、室内側をマスキングします。
クリア成型の窓パーツは室内の壁面も構成するようになっています。
窓部分のみを切り出して使用する手もあるかもしれませんが、厚みがあるため、厚みも調整しないとリアルさが上がらない気が・・・。
今回は手軽に仕上がるこの方法を採りました。

DSCN0692-1.jpg








マスキングが出来たら、白サフェーサーで塗装。
乾燥後につや消し白で彩色します。

DSCN0693-1.jpg









塗料が乾いたらマスキングを剥します。

DSCN0694-1.jpg

・・・来週21日はT-TRAKモジュールを持ってホビセンへ出掛けようと思います。
(^▽^;)
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コメント

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段階的に

こんにちわです。

ベース塗装、再研磨のこだわりが、良い仕上げを得られる道なんでしょうね。
これが我慢して、私に出来るかどうか?(笑)
たぶん妥協しちゃうんでしょう(^-^;

段階的に色を入れて行くのは、毎回見ていて勉強になります。
一回で塗りが済む訳が無いんですよね(笑)
1回塗ると完全乾燥を挟むものですか?
エアブラシだと、薄い塗膜なので、乾きも早いと聞きますので、どんどん色を重ねて行く感じでしょうか。

Re: 段階的に

がおう☆さん

コメントありがとうございます。
我慢してやったと言うより、自身の不甲斐なさに呆れ、ムカつき後に引けなくなったと言う方が正しいかもです。
(^▽^;)

黒ベースの上に重ねる色が多少なりとも発色してくれば、そこから先は薄吹きでも1回、1回の塗装で表情が変わりますから変化が楽しいです。

単にトーンを付けていくのなら、完全乾燥を待つ必要は無く、ドンドン色を重ねていって大丈夫です。
但し、その後にドライブラシやウオッシュをするならばしっかり乾燥させるのが無難です。拭き取りの摩擦で塗膜が傷むケースもありますので・・・。
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