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T-TRAK CONTEST 2018 にエントリーしました その15 (工作物の設置)

地上工作物の基礎パーツが設置できればバラスト撒きに進めるのですが、その前に信号機の基礎を加工しなければなりません。
ノーマル状態の信号機 基礎パーツは5mm厚。そのままで地表と面一なのですが、いかんせんその面積が大きすぎて実感がありません。
此処の面積を縮小します。1mm厚のプラ板を8mm×13mmに切り出します。
基礎パーツの高さを1mm削減して4mmとして切り出したプラ板を接着し、取り付け穴を開口します。
縦横を6mmづつ縮小する形になります。
DSCN1616-1.jpg









基礎パーツの加工後の状態。
DSCN1617-1.jpg










信号機の基礎パーツの加工が出来たら鉄道柵の塗装を。
切り出して、ゲートを処理したら厚紙に差し込んで塗装します。
ガイアの黒サフェーサー→ダークグレー→ねずみ色1号→セールカラー→エナメル黒+レッドブラウンでウオッシュの順番で処理します。
DSCN1618-1.jpg









塗りあがり状態。
DSCN1620-1.jpg










本線のコンクリート道床の軌道内はバラストが撒けない(去年懲りた・・・)ので、レッドブラウン+フラットブラックでウオッシュします。
DSCN1619-1.jpg









続いて鉄道柵を設置します。
資料をチェックすると、柱が敷地外になるように設置されているようです。
足部分を開口して木工用ボンドで接着します。
DSCN1621-1.jpg










続いてプラットホームをボードに接着します。
DSCN1622-1.jpg



DSCN1623-1.jpg










プラットホームの接着が出来たらプラットホームへの渡り板を作成します。
1mmプラ板を切りだし、枕木のディテールを彫り込みます。
DSCN1625-1.jpg











ホームに宛がってキッチリ組みあがることを確認したら塗装します。
DSCN1626-1.jpg











渡り板はぶどう色2号→ダークアース暈し塗り、フラットアースドライブラシ→フラットブラックでウオッシュの順で仕上げました。
DSCN1627-1.jpg










塗装が出来たら設置します。
設置は木工用ボンドを使用。ボンドのハミ出しは水を含ませた筆で除去します。
DSCN1628-1.jpg









現在の姿。
大分ジオラマらしくなってきました。
次回はバラスト散布が出来そうです。
空きスペースの処理も検討しなければ・・・。(あほ)
DSCN1629-1.jpg



DSCN1631-1.jpg
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コメント

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木?

こんにちわです。
昨日コメントしようとして、事件が起こりまして・・・(^-^;
無事にしております。

前もコメントしていると自身でも思うのですが、踏切の渡り板はとてもプラから出来ているとは思えません(笑)
これは木片からと、言っていい仕上がりに憧れます。
筋目の掘り方がすごい・・・
もちろん色使いも・・・(^-^;
今度、エアブラシの希釈倍率なんかを、ご質問させていただいても宜しいですか?
ラッカー系、アクリル系など、特に色の入換で洗浄するクリーナーを含め、大きなボトルタイプを買った方が良さそうと思ってきました。
YouTubeで色々勉強中です。

ご無事で何よりでした

がおう☆さん
コメント有難うございます。
ご家族共々ご無事で何よりでした。
揺れ出しから停車まではかなりの緊迫感が有ったのではないでしょうか?
私も3.11では肝を冷やしました・・・と云うより命の危険を感じました。

木目表現はかなり大胆な彫り込みで、仔細に観察すれば、幼児が躓いて転倒しそうな木目の粗さです。
(模型的誇張表現・・・滝汗)
1mm幅の平刃のマイクロナイフのエッジ部分でかなり手軽に表現できますので是非ともお試しください。
塗装も薄めた茶系の塗料を水彩画の如く調子を見ながら重ね塗りすれば、10分もせずこの位に仕上がってくれます。
その後軽いウォッシュとドライブラシで更に質感の向上ができると思います。

エアブラシ用のシンナーですが、希釈用のリターダー入りのものと清掃用のクリーナーはそれぞれ目的のモノを入手することをお勧めします。容量は大きいに越したことは無いです。
うちはツールクリーナーはガイアの1000cc入りのもの、リターダーシンナーはクレオスの400cc入りを使ってます。
大きい方が買う際の負担が大きいですが、使ってしまえば結安上がりで精神的なゆとりも大きいです。

塗料の希釈率は塗料1:薄め液1.5がよく聞く比率ですが、気温、湿度、対象物、塗色色、ベースの塗料のコンディション、吹き圧に依り微妙な調整が必要でしょうね。(私も未だに解ってません・・・アホンダラ)
色々研究してみてください。
その時は私にも嘴を挟ませてください。
(^▽^)

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-薫風-

Author:-薫風-
この前まで19歳だと思っていたらあっという間に時間は流れ・・・。
(ホンマかいな)
写真、模型、乗り物好きなアラフィフです。

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