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走れるプチジオラマ 近代機関庫のある風景 その8

ベースの嵩上げが出来たプチジオラマ。下回りを弄ります。
まずはユニトラックの下に電源を確保。
ブリッジダイオードをユニトラックのジョイナーにハンダ付けして線路から電源を引きます。
次にブリッジダイオードの出力側を並列に結線。これで左右の一方に電気が流れれば、灯火類を点灯できます。
出力側の結線ができたら、ブリッジダイオードをユニトラックの裏側スペースに両面テープで貼り付け、道床をベースに接着します。
DSCN5669-1.jpg

ベースに線路が接着出来たら、エクステンションを作成。機関庫側のレールに合わせて複線でベースに接着します。
接着出来たら縁に高さ5mmの1tプラ板で縁取りします。
DSCN5671-1.jpg


屋根上ガラスパーツの線路上に来る部分へLEDを取り付けるため、2mmドリルでクリアパーツを途中まで穴を開けます。
DSCN5672-1.jpg



開口した部分に0.1mmポリウレタン線を半田付けした1608チップLEDを挿入して、銀テープ(セメダイン ラピー)で固定します。
天井部分は透け防止に同じく銀テープを貼り付け。
屋根上のガラスパーツは強力タイプの両面テープで固定します。
DSCN5673-1.jpg
続きはまた来週~。
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テーマ : 鉄道模型
ジャンル : 趣味・実用

コメント

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No title

こんばんは、こちらではお初です。
プチジオラマも息の長い展開になってきましなぁ。
照明の配線ですが、複線の片方だけ通電しても光るようになっているのでしょうか。それとも通電する線路に応じて点灯箇所が変化したりするのでしょうか。どちらでも面白いかと存じますが、ふと気になったもので。

続方も楽しみにしております。

配線

アイスマン様

コメント有難うございます。
文章と写真で載せましたので見ての通りですが、一方でも双方でも左右が逆の入力でも点灯する仕組みです。
また写真・文章の通りで出力は1系統なので左右の電源の違いで灯火に変化を付けることはできません。
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-薫風-

Author:-薫風-
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(ホンマかいな)
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