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157系 あまぎ

KATO 10-393,394  157系「 あまぎ 」 2000年初回ロットです。
ヘッド・テールライトを3mm砲弾型 高輝度 電球色LEDに打ち替え。

ヘッドライトレンズはKATO ASSY 165系用パーツへ変更。DSCN2330-0915-1.jpg








真正面から。
高運転台の非貫通パノラミックウィンドウ、後傾した前面上部、鼻筋の通り具合と何とも言えない独特の顔立ち。
大型のトレインマークが良く似合います。
DSCN2343-1.jpg









トレインマークのあるなしでかなり印象が変わります。
DSCN2342-0915-1.jpg









正面上方から。
DSCN2344-0915-1.jpg










下田寄り先頭車から・・・
クモハ157-6
DSCN2345-0915-1.jpg



モハ156-6
DSCN2346-0915-1.jpg



サロ157-4
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サロ157-1
DSCN2348-0915-1.jpg



サハ157-3
DSCN2349-0915-1.jpg



モハ156-7
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クモハ157-7
DSCN2351-0915-1.jpg



モハ156-4
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クモハ157-4
DSCN2353-0915-1.jpg









斜め前方から俯瞰。
屋根上は機器類をねずみ色1号で色挿しして見たい気も・・・。
DSCN2354-0915-1.jpg









JNRのエンブレムが素敵。
DSCN2356-0915-1.jpg









157系の主要形状を強調してライティングしてみました。
DSCN2339-0915-1.jpg










プチジオラマに載せてみます。
DSCN2359-0915-1.jpg


DSCN2362-0915-1.jpg










現役時代を偲んで白黒変換。
DSCN2330-0915-2.jpg



DSCN2339-0915-2.jpg



DSCN2360-0915-2.jpg



DSCN2359-0915-2.jpg



DSCN2362-0915-2.jpg







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テーマ : 鉄道模型
ジャンル : 趣味・実用

コメント

非公開コメント

準急‘日光’

製品発売から18年ですか。相変わらず、素晴らしい出来ですね。
ライトレンズ交換は効果的ですね。
この製品が発売された際、当然に非冷房 準急塗装の‘日光号’ が追って製品化されるであろうと期待していましたが、待てど暮らせど・・・・。
この際、185系塗装に準じた クロ(お召)製品化と併せてリニューアル(新金型)化を大いに期待です。

Re: 準急‘日光’

東濃鉄道 様

コメントありがとうございます。
発売からもう18年も経っちゃうんですよね。
・・・やや長めの在庫品だったのでうちに来てからは干支一回り少々ですが。
巷では連結構造ゆえにスカートの開口部が大きすぎ、先頭車の台車位置が変だのと色々言われてますが、私はそれほど気にしてません。(鈍感)
寧ろスカートとボディの繋がり部分のステップ、ジャンパ詮蓋の表現はかなり気が使われている、なかなかの良品だと思ってます。

非冷房、準急塗装もマニアックですね。^^
このあたりはメーカーも、マイクロさんにお任せって感じだったのでしょうか!?
クロ157の新塗装は再生産の折に京都店またはラウンドハウス特製品でも良いので作って欲しいですね。
KATOから185系のリニューアルがあれば私も飛びついちゃいそうですが、TOMIXが投入しちゃうので200番台を発売(何処の店頭でも売り切れですが)したばかりのKATOからは難しいでしょうかね・・・。(悲観)

ライトレンズの置き換えはベースが良いだけに非常に効果的でした。
(^▽^)

ライトレンズ加工法

薫風様
はじめまして。最近になって子供の頃のN熱が再燃した40代です(笑)
手持ちのKATOクロ157を新塗装に塗り替えてみようかと色々とググっていたところ、こちらにヒットし拝見しました。
165系のライトレンズの存在は知っていましたが、157系にも応用できると知り、KATOショールームへ走りました(笑)
電球色LEDの交換はあっという間に終わったのですが、ライトレンズ部分の導光構造の違いを知り、お手軽工作のつもりが暗礁に乗り上げ中断・・・。
どのように加工なさったのでしょうか?レンズを切り離してボディ側に接着でしょうか。
お手数ですが加工のヒントをご教授頂けますと幸いです。
よろしくお願いいたします。


Re: ライトレンズ加工法

ちゃも 様
はじめまして。
コメントありがとうございます。
ご指摘の通り、導光構造が違うためポン付けとはいきません。
とは言え、そこは流石のKATO製品で内径はほぼ同一(=クリアランスもほぼピタリ)なのです。
165系用のASSYパーツは、お椀型の部分のみを使用します。
後方の四角断面の導光部は撤去します。
元々製品に付いていたプリズムはレーザーソー等の精密切断が出来るもので、先端から1.5mm程 切り詰めます。

切り離した165系のレンズ部分は、外周に糸状のGクリアを巻きつけて、プリズムの角度に注意しながらボディ側のヘッドライトリムに前方から挿入します。レンズの前後位置で車両の表情が変わりますので、ちゃもさんの好みの位置を探してください。

加工してしまうと、購入時の状態には戻せませんが、失敗の確率も非常に低く、見映えも劇的に良くなりますので手を入れる価値は有ると思います。

*同様の加工はリニューアルが待たれる、KATOの153系でも可能です。

No title

薫風様

早速の返信誠にありがとうございます!
的確なアドバイスを頂きましたこと恐縮し感動しております。

レーザーソーはあいにく持っておりませんが、ボディにはめ込んだ姿に惚れ惚れとしましたので、なんとか取り組んでみたいと決心を固めました(笑)。

私事ですが、思えば小学生4年生のクリスマスプレゼントとして初めて買ってもらった鉄道模型が、父の実家と上野を結ぶ急行ばんだい号のKATOの455(457)系でした。
その後、157系は実車を見たことなかったものの急行型なのか特急型なのかよくわからない形式(笑)と、図鑑で観たあまぎ、そして貴賓車という特別感に惹かれ、GMのキットを入手ししました。
しかしお小遣いが足りなかったこと、、中学に入って音楽へ趣味を転向してしまったことから放置され完成の陽の目を見ることなく、いつしか大人になってしまいました。
5年ほど前に懐かしさからKATOの中古品をゲットしたもののまたしても放置していたのですが、ネットで薫風様をはじめ皆様の工作を拝見して再びその熱が呼び起こされました。

もちろんKATOキハ58のいいで号も即予約、奇しくも本日届きました。
この度は大きな勇気を頂きましたこと大変感謝申し上げます。
本当にありがとうございました!

Re: No title

ちゃも 様

再コメントありがとうございます。
レーザーソーは当方も20年物のハセガワトライツールの使い古し(もうグニャグニャ・・・)なのですが、カッターやニッパーで強引な工作を推奨すると思わぬ不幸を招きそうでしたので、大事をもって記載しておきました。
砕け易いクリアパーツの特性に気を付ければ裁断に使用する工具は何でも良いとも思います。
仮組されたのでしたら、ゴム系接着剤での取り付けもイメージできたのではないでしょうか。
満足の行く工作となることをお祈りいたします。

小学生に編成モノのGMの板キットはハードルが高そうですね!

非冷房のキハ58も良いですね!・・・お小遣いが持たないので今回は指を咥えて人様の画像で我慢です。
(^▽^;)

稚ブログでもお役に立てば幸いです。
また、ご不明点がございましたらお声掛けください。


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-薫風-

Author:-薫風-
この前まで19歳だと思っていたらあっという間に時間は流れ・・・。
(ホンマかいな)
写真、模型、乗り物好きなアラフィフです。

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