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走れるプチジオラマ 近代機関庫のある風景 その11

渡り板の表面加工ができたプチラマ。
渡り板と通路を塗装します。
まずはガイアのジャーマングレーで下地を押さえます。続いてダークグレーで彩色、ねずみ1号で調子を整えます。
DSCN5733-1.jpg
コンクリート製の渡り板部分は明灰白色とクリーム1号で色調を変えました。
DSCN5734-1.jpg


通路の塗装が終わったら愈々バラスト撒き。
バラストは通常の砂を使用。100円ショップの料理用品コーナーにある篩で選別しました。
少しづつ平滑に散布。枕木の間にもしっかり入れます。
DSCN5739-1.jpg


バラストの散布ができたら、定石通りボンド水を滴下して固着します。
今日はここまででした。
DSCN5740-1.jpg
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テーマ : 鉄道模型
ジャンル : 趣味・実用

コメント

非公開コメント

No title

バラストを撒くと表情が一変しますね。天然素材だけ合っていい雰囲気です。
渡りの部分だけ色調を変えるのも芸が細かいです。
バラストが固まるまでしばしの我慢でしょうが、このままでも十分美味しく飲めそうです。

お見事です

こんにちわです。

おおーお見事です。
先日は無理な事を言ったかなーと反省しておったのですが…
それを払拭していただくような、上手く庫内の道床を隠されましたね(^^♪

塞ぎさえ出来れば、塗装表現はお手の物という感じです。
バラスとの入れ方も丁寧です。
なかなか道床付レールの枕木間に入れるのは、大変だと思います。

Re: No title


アイスマン様

コメントありがとうございます。枕木、通路、建物基礎の高さを意識して揃えるようにしましたのでバラストがうまい具合に収まりました。
そのうちに着手するかもしれないタンテ付き機関区の作成時も役に立つかもしれません。

バラストは本来グレー系の砂で作成したいので事あるごとに探しております。

Re: お見事です


がおう✩様

コメントありがとうございます。
なんとかソコソコの仕上がりに出来ました。

どないしたらエエんやろかと風呂に入りながら(仕事の事でも遊びでの事でも風呂に入ってると閃くって多いですよね・・・)考えてたらこの方法を思い付きました。
・・・私の元々の観察力に問題があるのかもしれませんが。(滝汗)

篩にかけた砂は、色味さえ好みのものが見つかれば、市販のバラストよりも加工しやすいかもしれません。
粒が小さめで質量もソコソコにあるので枕木と枕木の間などにも撒きやすく、ボンド水の滴下もし易いです。

塗装はワンパターンな気もしていて人様の作品を参考にしながら精進しようと思います。
^^;

通常の砂

「通常の砂」ってところがいいですね。以外と混色されていて立体感がでるものですね。

ところで、ボンド水溶液でベースが収縮しませんか?当方のスチロール板ベースの小型レイアウトですが、バラストのボンド水溶液で表側が縮み、周囲がちょっと盛り上がってしまっています。

Re: 通常の砂


へのへのもへじ様

コメント有難うございます。
通常の砂の方が鉄道模型線用品よりも扱いやすい気がします。この砂は色調が茶色いのがちょっと璧に瑕。乾燥時にグレーに見えるものを探して来ようと思います。

バラストを止めるボンド水溶液でベースが歪むことはありませんが、線路を接着する際に接着材を塗り過ぎると歪みが出ます。
(^^;)
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-薫風-

Author:-薫風-
この前まで19歳だと思っていたらあっという間に時間は流れ・・・。
(ホンマかいな)
写真、模型、乗り物好きなアラフィフです。

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