FC2ブログ

走れるプチジオラマ 近代機関庫のある風景 その12・完成

本体にバラストを撒いたプチジオラマ。
エクステンションにも渡り板を設置して表面をパテで処理、基本塗装ができたらバラストを散布します。
茶色味が強く色彩が気になっていたバラスト砂は明灰白色を下地が透ける程度にエアブラシしたところ、かなり改善しました。
並べると更に解り易いと思います。
DSCN5742-1.jpg
バラストのボンド水溶液が乾燥したら本体と同じく明灰白色でバラストを調色。
続いてレールの側面、周囲にレッドブラウンを吹き付け錆を表現します。

続いて安全第一、一旦停止などのショートパーツの加工をして本体を組み立て、屋根のLEDと基礎から来る電源コードを半田付け。
試験点灯してみましたが地面の修正加工中に何度も折れた後方電柱のLEDへの配線が断線してました。地面の生え際から思い切って撤去してしまいました。(涙)

構築物を取り付け、ダークアースで調子を整えます。
DSCN5745-1.jpg



渡り板の端に黄橙色で注意喚起のラインを書き込んで(忘れていたので最後になった・・・あほ)完成となりました。
DSCN5767-1.jpg


レールにパワーパックを接続しボリュームを回すとこんな感じで照明が燈ります。

DSCN5753-1.jpg



こんなふうに撮影台としても使う予定です。
完成他角度はコレクション扱いで投稿します。宜しければ次更新ご笑覧ください。

DSCN5760-1.jpg
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 鉄道模型
ジャンル : 趣味・実用

コメント

非公開コメント

No title

薫風さん
LEDの断線は、痛恨でしたね。根本から撤去してしまう思い切り、真鍮をお察し致します。

バラストの明灰白色での調色は参考になりました。撮影台としても、走行させても楽しめるプチジオラマ、いつかはチャレンジしてみたいものです。

薫風さん、ぼちぼちプチではないレイアウト作成の衝動が湧いてきたりしませんか。

プチではない

アイスマン様

コメント有難うございいます。

プチではない>
この面積もロクに作れなければ粗大ごみにしかならないと思いながらここまで作ってきました。
大きな1枚モノは手が付けられないでしょうね。セクションも規格をどうしたものか。
機関庫ジオラマも中途半端に材料を揃えたものの満足なものを作るにはそこそこの面積が必要ですね。
口ばっかり先行するのは嫌なのでホンマに作ろうか、早いうちに処分しちゃおうか迷ってます。
プロフィール

-薫風-

Author:-薫風-
この前まで19歳だと思っていたらあっという間に時間は流れ・・・。
(ホンマかいな)
写真、模型、乗り物好きなアラフィフです。

最新記事
最新コメント
カテゴリ
FC2カウンター
リンク
楽しく参加しております。宜しければポチッとお願いします。
カレンダー
11 | 2018/12 | 01
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR