KATO C57 4次型 入線整備 その2

地味~な作業が続きます。
ボイラーのパーティングラインをひたすら600番の細切りペーパーで磨いてゆきます。
あっと言う間に目が詰まりどんどん新しい目に替えて作業。
ボイラーの磨きが出来たらドーム上、キャブ上のポッチをパテで埋め、サンディング。
ボイラーの仮仕上げができたらドーム、テンダー妻面の手摺り、足掛けのモールドを削除して0.2mm真鍮線へ置き替えます。
デフレクター前にも手擦りを追加。

開放梃と一体成型の標識灯は裏面から0.2mmで途中まで穴を開け、真鍮線を接着。
その後梃から切り離し、給水温め器カバーに移設します。

DSCN5792-1.jpg
ボイラーの仮研磨の終わった状態。
この後1000番のペーパーで仕上げました。600番のままでも良かった気もします。(優しく研磨するのが前提です)
DSCN5793-1.jpg



研摩、パーツの置き換えが終わったら塗装に移ります。
プラの成型色そのままの動輪も塗装します。
サークルカッターで10.5mmの丸穴を抜き、マスキング。マルチプライマーを吹き付けたのち、ガイアの鉄道用黒で彩色。
先従輪は5mmのポンチで厚めのボール紙を打ち抜き、車輪を嵌めこみ彩色しました。
ショートパーツと下回りを吹いて今日は終了。
次で完成させたいところ。
DSCN5794-1.jpg
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コメント

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No title

薫風さん

標識灯、うまいこと移設されましたね。標識灯の切り離しは薄刃ニッパでしょうか。
私は怖くて分解できませんでしたが、ロッド類も分解されての塗装、頭が下がります。

Re: No title

アイスマン様

コメントありがとうございます。
標識等の切り離しは通常のカッターナイフで行いました。
裏側には平らな押し出しピン痕があり芯材入れてくれと言わんばかりの構造で
助かりました。

ロッドですが、分解前に写真を撮っておくと気が楽だと思います。
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