KATO 2026-1 C59 戦後型(呉線) 買ってきた

商品化予告から楽しみにしていたKATO C59戦後型。予約をしそびれ「今年中には入手出来ないのでは?」と不安でしたが本日、幸い量販店で入手してきました。^^
同時発売の車両セットは・・・予算の都合で涙を呑んでスルーです。
ショーケースの中じゃ見えね~!手に取るわけにもにもいかね~!!なんて方の購入判断のご参考になれば・・・。
*まずは公式側ローアングルから。
DSCN5869-1.jpg


ケースの緩衝材ですが、昨年末に発売されたD51東北型と同様、インサートのベロを引っ張り出して緩衝材で煙室扉周りを包むタイプになってます。
DSCN5851-1.jpg



付属品。
前方の重連用ナックルカプラー、重連用アーノルドカプラー、炭水車用ナックルカプラー、給水温め器カバーと一体化された「あき」トレインマーク、ナンバープレート 車番は「162」「161」「131」「123」。
DSCN5852-1.jpg



公式側から形式写真風に。
DSCN5871-1.jpg



非公式側 斜め前から少々見上げ気味に。
DSCN5853-1.jpg


公式側 真横から。
DSCN5855-1.jpg




非公式側 真横から。
DSCN5854-1.jpg



炭水車の台車間をアップで。
ファインスケール化後もスペースの関係からなのか、ちょっと形状が 「?」 だったATS車上子ですがこのC59は凄いですね。
配線まで表現されてます。驚き!
DSCN5856-1.jpg



公式側のキャブ下アップ。
これでNゲージとは驚きのディテール。ちょっと前では考えられないですよね。
HOjや16番のマニアの組立品でないと達成できないような表現がプラの量産品で手に入ってしまうとはいい時代です。
DSCN5857-1.jpg



非公式側のキャブ下アップ。
堪りまへんな~。
DSCN5859-1.jpg



真正面から。
テールライトは端梁に埋め込まれた山陽タイプ。
ボルトの表現がいかにもそれらしいですね。
DSCN5868-1.jpg



正面からちょっと角度をつけて。
DSCN5866-1.jpg



真後ろから。
DSCN5864-1.jpg



3:7よりも少々前寄りから。
DSCN5879-1.jpg



エンジン部後方と炭水車の連結部を。
機炭間も絶妙です。
DSCN5874-1.jpg



ボイラー、動輪周りのアップ。
ボイラー下も見事な抜けっぷりです。
DSCN5875-1.jpg



デフ、煙室周りのアップ。
C57 4次型では取り付けボルトの表現に留まっていた前方へ突き出るデフ手摺りはC59ではしっかり再現されています。
・・・強度の関係で抜けてないのが璧に瑕(贅沢な要求・汗)。
DSCN5876-1.jpg



日本最長の車体21.575mってどんな感じ?
C57 4次型と並べて上方から眺めてみます。
ボイラーも長いですがテンダーも長いですね。
DSCN5882-1.jpg



斜め前方から俯瞰。
DSCN5883-1.jpg




正面から。
ボイラーの高さ、太さ、フロントデッキへの突き出し具合(他にも色々・・・)でSLの表情って変わりますね。
DSCN5885-1.jpg


斜め前から。
プチ加工してからナンバーを貼ろうと思います。
・・・来年になっちゃうかな。
(^ω^)
DSCN5886-1.jpg
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コメント

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カッコいい

こんばんわです。

カッコいいアングルで撮りますね~(^^)
しびれちゃいます。
上手く入手出来て良かったです。
来年再販は決まっているようですが、待てないほどの出来です(^^)/
うちの先日のC61と並べたくなります。

Re: カッコいい


がおう☆さん

いつもコメントありがとうございます。 m(__)m
ホンマに素晴らしい商品で眺めてるだけでも諸々の憂さが晴れるようです。(単純!?あほ)
タイミングが良かったのか、ショーケースにはそこそこの在庫が陳列されてました。
入手できて「ホッ」としております。
C12の発売時には同じような時間で品切れでしたので、今回C59はそれほど足が速くないのか?出荷が多かったのか・・・!?

アングルは「もし実車が目の前にあったら・・・」的な視線で撮るようにしています。図面的な写真は発売前から詳細なものがリリースされるようになりましたので自分なりの視点があってもエエかな~と。

C61は並べてみたいですよね。メーカーが違うと表現方法も違ってたりでまた味わい深そうです。
私も62を追加して3巴比較したかった気もします。
^^

No title

こんばんは、いつもながら、ピントが決まったローアングルですね。実物をもっていても、薫風さんの写真のほうがよく見えるので楽しめます(笑)。

ATS車上子、頂いた写真で初めて気づきました。もうこれを設計している人は、どれだけファンを驚かせられるか楽しくてしょうがないのではないでしょうか。

またテールライトですが、先日ガイアのクリアレッドを購入したので、これを爪楊枝で盛れば実感的になりそうです。でも勇気ないなーーー、別パーツ嵌め込みが安全でしょうかね。

Re: No title

へのへのもへじ様

コメント有難うございます。
最近のコンデジでのマクロモードは完全に肉眼を凌駕してますよね。
彫刻のディテールや塗装の粒状感まで気が付かないものまで写してくれます。
反面、加工後の写真には冷汗をかくことも・・・。
^^
ATS車上子のディテールには改めて驚かされますよね。ここの部分だけでAssyで出ないかしら。
設計者からすれば「してやったり」でしょうね。

テールライトですが、前回C57 4次型プチ改の際にテンダー側はレンズを埋め込み、後部ライトと共に入れ替え時の表現でもしてやろうかと企んでましたが、オリジナルの半球状の形状を凌駕するのは至難の業と思い色挿しでお茶を濁しました。
レンズの処理ですが、クリアレッドやクリアパープルなど色彩で個性を持たせた方が無難かもしれませんね。
私もC59のテールレンズはパーツ入れ替えでなく塗装で対応する予定です。

No title

C57とC59、同じ光線状態のはずですが色が違うのに驚きでした。塗装しているから違うのは当たり前かも知れませんが、その違いの大きさにびっくりです。
うちにもC59は来ているのですが、ヌルヌル動くのを確認しただけで箱入りでした。今日も休出でしたし(涙)
C59は出来がいいのでもう一機増備したいくらいです。プチ改報告も楽しみにしております。

Re: No title

アイスマン様


コメントありがとうございます。
ご多忙のようですが、サラリーマンは出勤すれば金になりますやん。
^^
物は言いよう、考えようで「仕事に感謝」!
かく言う私も昨日は自由を満喫してるところで仕事の電話が~!!
・・・もちろん対応しましたが・・・上記の言葉を心の中で唱えとりました。
(冷汗)

話は変わって、塗色の違いは肉眼ではそう大差無いのですが、デジカメだと顕著ですね。
個人的にC57に使用したガイアの鉄道用「黒」は色の締まりもよくて気に入ってます。
このC59、眺めて良し・所有して良し・走って良しでホンマにエエ商品ですね。
私も小遣いに余裕があればもう1両欲しいです。・・・更にあきセットも・・・。
(あほ)

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-薫風-

Author:-薫風-
この前まで19歳だと思っていたらあっという間に時間は流れ・・・。
(ホンマかいな)
写真、模型、乗り物好きなアラフィフです。

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