FC2ブログ

走れるプチジオラマ ターン(しないけど・滝汗)テーブルのある風景 その1

昨年の大晦日に組み上がったターンテーブルの上部。
結局プチラマ化したくなり材料を買って来ちゃいました。(どあほ)
DSCN5993-1.jpg



ベースの1tプラ板を切り出して配置を検討します。
悩みますね~。
^^;
DSCN5994-1.jpg




配置が決まったらベースに下書きをします。
木造機関庫のプチラマを組みで使えるようにします。
奥側の線路のターンテーブルへのアプローチが悩ましいです。
DSCN5996-1.jpg



奥の線路からターンテーブルのアプローチはユニトラックをフレキシブル化して使用することにしました。
枕木の間をクラフトのこぎりで切り離します。
フレキシブルユニトラック。(笑)
切断が出来たら「シナシナ」して曲線にします。・・・後でベースに接着します。
DSCN5997-1.jpg



続いてターンテーブル部のユニトラック道床を切除。当該部をフレキシブル線路の道床に置き替えます。
DSCN5998-1.jpg



1tプラ板を高さ6mmに切り出し、扱いて丸く整えてベースに接着。基礎部分を構築します。
毎回この高さはユニトラックの道床に合わせて5mmなのですが、その寸法では高さが足りなくて転車台が地面に密着してしまうので1mm高くして解決しました。
DSCN6001-1.jpg



ターンテーブル部の基礎部分が貼れたら、外周の飾り板を貼り付け。
接着剤が乾いたら研磨して平滑化。
続いて塗装となります。
DSCN6003-1.jpg
関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

着々と進んでいますね

ターンテーブルジオラマ、着々と進んでいますね。中心を左にオフセットさせて、駐機部を確保するのはなかなかいい配置ですね。

また、「フレキシブルユニトラック」の発想、途中からフレキになって違和感がでるのを避けたのでしょうか?

これから彩色されるかと思いますが、当方のターンテーブル廻りに是非参考にさせてください。


Re: 着々と進んでいますね

へのへのもへじ様

コメント有難うございます。
機関庫からターンテーブルへのアプローチを狭いスペースで実感的にすると左にオフセットせざるをえませんでした。
副次的に出庫側が短くなり、撮影台としても使えるかな・・・と。
奥行きの最大位置から外れてしまい、タンテーブルの基礎部分が狭くなってしまう弱点も出てしまいますが、奥側に深さ方向のコンクリを表現することで曲げ剛性と実感のバランスを確保しました。(つもり・汗)

フレキシブルユニトラックですが、路盤を確実にベースに接着出来る方法はこれしかないのと、統一感が出るとの判断です。
・・・しかもフレキは手元にジャンクしか無くて・・・。(滝汗)

今日は楽しみにしていた塗装に入ります。
^^

早いです

こんばんわです。

早いですねー(^^)
ジオラマ化の用品手配から、線形の決定までアッと言うまですね。

KATO組線路でフレキを作るとはスゴいです。
切り刻むのが大変そうです。
回転無しとはいえ、この配線は萌えますね(^-^;

Re: 早いです

がおう✩さん

コメント有難うございます。
面積も小さくて使う材料も少ないのでアッという間に揃います。
・・・ストック品も投入してます。
^^;
線形は右と左を対にするとこうなっちゃうんですがその影響でターンテーブルの給電用の電線とその電柱が綺麗に表現できなくなりそうです。(汗)
手前がもう少し寸法が取れると更に良いのですが・・・。

ユニトラック道床は意外と切断しやすくてフレキ化は意外に楽でした。
通常のレイアウト製作にも使えそうです。



プロフィール

-薫風-

Author:-薫風-
この前まで19歳だと思っていたらあっという間に時間は流れ・・・。
(ホンマかいな)
写真、模型、乗り物好きなアラフィフです。

最新記事
最新コメント
カテゴリ
FC2カウンター
リンク
楽しく参加しております。宜しければポチッとお願いします。
カレンダー
08 | 2018/09 | 10
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR