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走れるプチジオラマ ターンテーブルのある風景 その4

その3の続きです。
レールの固定ができたら、小物を塗装します。
照明用の電柱、変圧柱の柱部分はファルベのぶどう色1号で彩色。照明のライトケースはメタルカラーのアイアンを使用。
変圧柱の機器台座は黒で彩色しました。
DSCN6039-1.jpg


小物の彩色ができたらベースに取り付けます。
取り付けができたら電源に接続。LED配線をレールから引いて来た配線に半田付けします。
半田付けしたら試験点灯を。ライトケースがスケスケです。・・・追加塗装確定。
点灯に問題が無ければ地面の作成に入ります。
DSCN6040-1.jpg



ベースに5mmのスチレンボードを貼り付けます。
表面に1mmの厚さでバラストを散布すればユニトラックの枕木と同じ高さになるよう調整します。
ターンテーブル周りに渡り板を配置しようと思い試作してみましたが、しっくり来ず・・・。(下手くそ・涙)
今回、渡り板は省略としました。
DSCN6044-1.jpg




続いてバラスト散布です。
バラストは河原の砂を100円ショップの茶こしで篩ったものです。
少しづつ指で散布していきます。
枕木の間も同様。余分なバラストは先の開いてしまった平筆で垂直にトントン叩くと綺麗に取れます。
枕木の上にバラストが残らない様に気を付けます。
DSCN6046-1.jpg




バラストが均一に撒けたか確認。
大丈夫ならばボンド水をスポイトで滴下(というより1mm以下の高さから染み込ませる)して定着させます。
ターンテーブルの基礎部分に落下した不要なバラストは掃除機で吸い取り(必要部分を吸い取ったり、他所を損壊しない様、特に注意)、乾燥まで手を触れぬようにします。
DSCN6047-1.jpg




乾燥しながら電源を接続してみます。
「走れるブチジオラマ」なので只のディスプレイではありません。
エクステンションとして機関庫ジオラマを接続して走行も出来ます。(往復60cm弱ですが)
DSCN6051-1.jpg




来週はバラストを散布した地面を加工して仕上げの予定です。
DSCN6056-1.jpg
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テーマ : 鉄道模型
ジャンル : 趣味・実用

コメント

非公開コメント

バラスト

おはようございます。

バラスト撒き、上手くユニトラック面と合ってキレイに撒けていますね。
ユニトラックなどの線路は、枕木間が浅いので結構撒きにくいのでは…と?(^-^;

演出の小物が揃うと、また一段と雰囲気が出てグッときます。
夜間のライトの具合が何とも・・・(^^♪

Re: バラスト

がおう✩さん

コメント有難うございます。
ユニトラックの枕木間は確かに浅くてメーカーもこの部分へのバラスト撒きを推奨してませんよね。
でもこのバラストは河原の砂を篩に掛けたものなので、比重も模型用の商品よりも重く、粒も少々細かいので予想外に収まりも良く加工もかなりし易いです。
この粒状感と加工の容易さは嵌るかもしれません・・・端材でお試しを。
^^

小物はもう少し何か追加できないかなと検討中ですが渡り板を諦めたのは心残りになりました。
(涙)

照明ですが線路を繋いでパワーパックのボリュームを捻るだけで常点灯ができるプチラマ仕様です。
光モノってなぜかそそるんですよね~。
撮影台にもなります。

この後は石膏を使用してこのバラストが土に埋まったような地面に仕立てます。

夜景

電灯に照らされた機関庫の風景はしびれますな~。

ざくざくしたバラストもいいですが、これが地面に埋まったところを薫風さんがどう表現されるか期待して見ています。

Re: 夜景

へのへのもへじ様

コメント有難うございます。
ターンテーブル周りの照明はなんとか狙い通りの効果が得られました。
^^
次は土に埋もれかけたバラストですが、以前試作をした際の事を思い出しながら仕上げていこうと思います。
その試作品は大阪へ嫁いでしまい手許にありませんが・・・。
プロフィール

-薫風-

Author:-薫風-
この前まで19歳だと思っていたらあっという間に時間は流れ・・・。
(ホンマかいな)
写真、模型、乗り物好きなアラフィフです。

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