C12 46

ここから先は手持ち品も記録していきます。

KATO 2022-1 C12 2015年7月初回ロットです。ナンバーは46を選択。
DSCN4745-1.jpg

正面気味に斜めから。
従輪の輪芯をガイアの鉄道用黒で彩色しました。
誘導員手摺り、ステップ、開放テコが一体パーツってすごいですよね。
煙室扉周りの手すりも扉の裏側で左右が繋がってるのですから驚きの設計です。
DSCN4746-1.jpg

前方から俯瞰。
砂箱ドーム以外はパーティングラインがほとんど見えません。
DSCN4760-1.jpg

正面から。排障器のディテールも素晴らしいです。付属のスノープラウはC56に転用できないのか!?・・・なんて持ってもないのに気になったりして。
DSCN4759-1.jpg

斜め後方から。綺麗に切削したつもりのナンバー側面のゲートがちょっと残ってます。(涙)
ゲートが比較的前方にあるので老眼の方は(私)特に仕上げに注意です。
DSCN4755-1.jpg

ロッド関連は墨入れでアクセントを付けました。
プチラマ上で流し撮り。走りも滑らかでケチの付けようのない商品だと思います。これで税別定価¥10,000‐。
いい時代になりました。
DSCN4769-1.jpg
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C12の進化

こんにちは

手持ちがありながらも、薫風さんのC12を拝見しあらためてC12の良さがわかりました。
以前は「どう似せるか」で精一杯だったのが「どう魅せるか」が考えられているような気がします。

スポーク車輪の集電構造など、機構的な進化もうれしいところです。C59も何か仕掛けてくるといいですね。(予約しちゃいました)。

Re: C12の進化

へのへのもへじ様

コメント有難うございます。
この製品、ディテールといい構造といいい凄いですよね。
集電できるスポークの抜けた従輪の技術をクモハ12へ早々に
転用してくるとは更に驚きでした。

C59>
素晴らしい出来になるんでしょうね!
客車も併せて入手したいです。
C12は1回目の出荷翌日(店頭販売初日)で量販店から
姿を消してましたよね。
やっぱり予約しておかないと安心できませんね・・・。
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-薫風-

Author:-薫風-
この前まで19歳だと思っていたらあっという間に時間は流れ・・・。
(ホンマかいな)
写真、模型、乗り物好きなアラフィフです。

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