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走れるプチジオラマ 近代機関庫のある風景 その2

その1の続きです。
このキットの一番気になる点、車庫の扉内側にかなり目立つ押し出しピン痕があります。
閉じてしまえば見えないのですが、このストラクチャーの顔ともいえる部分なので修正します。
穴埋めのアイテムと言えば最近は光硬化パテ、ポリエステルパテ、瞬間接着剤と色々ありますが、
昔ながらの田宮製ラッカーパテを使用します。
まずは塗り易いようにシンナーで少々薄め穴に盛ります。十分乾燥したら240番のペーパーで面一になるまで研磨。
更に上から溶きパテを充填して400番のペーパーで仕上げました。
・・・TMS。
*写真は仕上げ研磨前です。
DSCN5548-1.jpg

続いて1tプラ板をダイソーのコレクションケース アーチワイドLの寸法に合わせて切り出し、高さ5mmの縁取りを作成。
出来上がったらレール、車庫、詰所の配置を検討します。車庫の位置を前後にずらすことで庫の前のスペースに配置する渡り板、S248、端数線路S29、車止めで構成しています。
尚、車止めの後ろ4mmを切り詰めています。
DSCN5550-1.jpg

上記の側面から。
DSCN5551-1.jpg

出入り口のアップ。
KATOの木造機関庫の基礎の高さは5mmですが、この電車庫は基礎高さが4mm。
レール面と基礎の高さの辻褄合わせがちょっと悩ましそう。
基礎はレールと面一にするには3.5mmかさ上げしなければなりませんなが、かなり難航しそう。
1mmかさ上げしていろいろ調整しようと思います。
DSCN5552-1.jpg
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